2008年04月01日

仁義なき戦い バニラのえさやり編

愛犬バニラの世話は、一番はRIちゃん私がその補助って感じで
Anサマは、ほとんどなにもしない

私には、憎まれ口しか言わないけれど
バニラには赤ちゃん口調で話しかけている。。。

だいぶ前に、自分はなにもしないのに
私とRIちゃんに向かって
「バニラにえさあげたか?(鳥取弁がぬけないので口調が強い)」
と聞くので、頭にきて
「バニラのことは、ママとRIちゃんでちゃんと
 やってるから、いちいち口出ししないで!
 そんなに気になるなら、自分がやればいいでしょ」
一喝しておいた

冬休みに入って、RIちゃん旅行中のため
私しかエサをあげる人がいないので
毎日のように「エサあげたか?エサあげたかぁ?」と聞く

バニラがまだごはんを食べていなかったら
「自分があげようか?」とか

「(ママも忙しいから)私が自ら、率先してあげようか?」
などいう気持ちはみじんもない口調にいらだつ

そして、今日。。。

夜中の12時過ぎに丁寧に髪の毛を洗っているところへ
ドンドン、ドン「マ〜マぁ」という声が。。。
何事かと思ったけれどしばらく無視して髪に専念していると

ガバッとドアが開き
仁王立ちで「バニラにエサあげたか?」

あまりにも腹がたったのだけど
煮えくり返る気持ちを抑えて
「。。。。あ・げ・ま・し・た」と
うんざりした気持ちたっぷり入れて言い返す

このことを、母と同じ世代の友人に相談すると
「それは、きっとバニラにかこつけて、何かをお母さんに訴えたいのか、もっとANちゃんの胸のうちに複雑な気持ちがあるのかもしれないから、一歩引いたところで、大きな心で受け止めてあげた方が
良いかもしれないよ」と言われた

え〜ぇ。でもそうかもしれないな。。。

ちょっと反省


posted by shio at 23:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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