2007年04月08日

スーパースターになるまで

私は、今の仕事に就く前に、少しだけ輸入車のディーラーで働いていました

本社の他に営業所が2つあって、その1つに「スーパースター」と社内で呼ばれていた営業のセールスさんがいました

Hさんが、月間売り上げの最高記録を作ったときは
毎日毎日、残業で、でも仕事量が増えたことがすごく嬉しかった
自分も少しは、Hさんの仕事を間接的に手伝えているような気がしていた

辞めることを相談したときは
「会社で納得が出来る仕事をしてから辞めろ」と言われた
このまま、不完全燃焼みたいな形で辞めるのは悔しくないのかと
...その時は、辞めることが心の100%を占めていたから
考え直すことは出来なかったのだけど
新しい仕事をしっかりやり続けることがお世話になった恩返しかなと思っていたし
Hさんと一緒に働きたいという社員が多かったように
私もなれたらなと思っていた

今日、来られたお客様がHさんのいる営業所の近くの方だったので、車の話になり...

「15年前にHさんという人から車を買った」とお客様
15年前は、たぶんHさん20代前半
同姓同名の別の社員かなと思ったけど話をきくとHさんに間違いない
「今、どうしているんですか?」と聞かれたので
「I営業所にいます」とお伝えするとすごく感慨深い様子でした

15年前に車を買った、セールスさんの名前を覚えているだろうか...よほど印象に残っていたのだと思う

私が、15年後に覚えていてもらえる可能性は
...今の毎日の努力次第なんだろうなと思う



posted by shio at 23:59| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
15年前に車を買った、セールスさんの名前を覚えているだろうか...よほど印象に残っていたのだと思う

↑本当ですね!
普通は覚えていないですよね。薄い記憶としてあるだけ。なのにすごい存在感!

私はバイクに乗っていて、2年前に購入したけど、今まだとりあえずは覚えていますよ。
担当してくれた店長さんの名前と顔。苦笑

追伸:
昨日某県警採用係から私の形態に突然電話が入りました。受験区分を社会人経験者として受ける枠を希望していましたが、現在派遣社員の私には無理そうだということ。
普通に一般の大卒者と一緒の試験区分に望むことになりました。
社会人経験枠は、試験問題数が10問ほど免除され、荷が軽くなるので、是非その区分で受けたかったのだけど、無理でした。

というか、そんな内容の電話のやり取りだけでも、背筋がピンとなって、ものすごく緊張してしまう。警察って名前だけで固まりますよ。トホホ...。
Posted by たけち at 2007年04月12日 15:34
たけち さん

そうなんですょ。すごい存在感で、彼の携帯から会社に着信があると、番号が表示されるので、受話器奪い合い(女子はそれぞれみんな離れた部署にいながらも)って感じでした。

試験はいつなんですか?
合格したら、たけちさんが背筋を凍らせる電話をかける立場になるんですよね♪
がんばってください。
Posted by shio at 2007年04月16日 15:14
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。