2006年11月19日

花嫁の父

結婚した親友の実家は、うちから歩いて15秒くらいのとこ
お父さんもお母さんも小さいときからよく知っている

今日は、町内一斉清掃で、一週間ぶりに親友のお父様に会いました

「いろいろ、助けてもらってありがとね」とわざわざ挨拶にきてもらい恐縮

「良い披露宴でしたね。最後の手紙は泣いちゃいましたよね!」
「え〜わかっちゃった。泣かないと思ってたんだけどな
  拭いたらわかっちゃうと思ってそのままにしてたら
   鼻水がでてきてさぁ」とお父さん

「私が仕事に一心に打ち込むところはお父さんに似たのかもしれません。
ときおり帰省すると見えなくなるまで手をふって見送ってくれたお母さん」

私は、娘としてより子供たちの親として
彼女の読む手紙を聞いていました

結婚式に両親そろって出席できないかな
子供たちに申し訳ない気持ちで一杯になりました

私も今は父を亡くし
私が幸せな姿も不幸せでいる姿も父はこの世ではもう知らない
母にも言えない事がたくさんある

知らないからこそ、心配かけないようにしないとなと思いました

そして、子供たちには、必要なときいつも助けてあげられるように
私も幸せで元気でいないといけないと...

親友のお父さんは、始終嬉しそうで
「これからも頼るばっかりで悪いけどMのことよろしく
        色々、相談にのってやって」と頼まれました

お父さんの愛情を深く感じて、心が温かくなった







posted by shio at 20:25| Comment(0) | 三十路の花道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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