2008年10月15日

我がことのように

子供たちが小さいときは

初めて笑った、話した、寝返りをうった、ハイハイした
立った、歩いた、走った、お遊戯会で踊った。。。。

日々、喜びの連続だったなぁと思う

中学生になると、衝突することが増え
ときどき、子供たちの小さいときの写真をみて
その可愛さに、わが身をなぐさめたりする

バレー部にはいって、顧問の先生に恵まれ
良い指導を受けているので
だいぶ上達しているんだろーなと想像はしているけど
試合に見に行くことを嫌がられている。。。

週末も、試合の会場まで送迎があるから

「場所どこ?」と聞いたら
開口一番

(ものすごく嫌気がさした口調で)
「えー見にくるか?」

そこまで言われると、もーいいですって思っちゃうけど

試合終了後

「バレー部でごはん食べにいくんだけど
 お金ください



 ちなみにうち、全部試合でて、市内2位でした」

ってあっさりメールを仕事の合間にみたときは
なんともいえない嬉しい気持ちがこみあげてきた

2位って準優勝じゃん、すごい!

たぶん実際に会場でみたら、泣いちゃいそうな気がしました

これだから、嫌われるんだな。。。

ドキドキしたりして心臓に悪そうだし、思わず大声で応援しちゃいそうだし

子供の頑張ってる様子って
自分のことのように、こんなに喜べるんだな
。。。自分のこと以上に嬉しいものなんだな

と、貴重な体験をさせてもらいました


だけど。。。
うちにお金を常備していなかったので
感慨にふける間もなく遠隔地にいながらにしてお金を渡すという金策に走ったのでしたが。。。


posted by shio at 00:28| Comment(0) | こどもたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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