2008年10月02日

憧れと尊敬と思い出と

清原選手の引退試合

大阪まで見に行こうと、直前まで迷っていた

プロ入りしてから、23年
23年間の自分の思い出と清原選手の試合の結果は、いつでも重なってよみがえる


どんな想いで試合を迎えるのか、引退が決まってから
そのことを想うと心が沈みました

数日前の、西武との最後の試合で
渡辺監督から、花束をもらった姿を見ていたら
とても、すがすがしい笑顔と涙だったので少し安心したりもした

渡辺監督は「おまえなら、できる。これからもなにがあってもやっていける」というような言葉をかけられたそうですが
男らしいなと思った

引退の最後の挨拶で、一人一人の人に感謝の言葉を話す姿を見て
何かを終えるときには、自分もこんな風に人に感謝できる毎日を
大切に、過ごして生きたいと思いました

ニュースを見た友だち何人かから、夜中にメールがきました

私がどんな思いで放送をみていたか
本当にいつでも清原だったよね
哀しいとは思うけれど泣かないでね

1人ではとても見られないと思い、寝ている子供たちの部屋で見ました

心の中にずっと残って、それを思い出すと勇気が出続けると思います

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友だちが巨人時代におみやげで買ってきてくれた宝物



posted by shio at 01:56| Comment(0) | 三十路の花道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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