2008年09月21日

52個

足(足首から下。。。靴に覆われる部分)の骨の数は。。。

52個。片足、26個

多いのか少ないのか?

身体、全身で206個
その約1/4が足にあるので比率から考えても多いといえるかな

脚(ふとももからふくらはぎ)には3本の骨しかありません

なぜ、足の骨の数が多いのか?

骨の数が多いということは
関節が多い=全体に良く動く、やわらかい=バランス維持に優れている

2本足でたつための構造です

特に、身体の全体重をのせている足の裏はとても大切

足の裏の構造は、また後日書いてみますが
足の裏をみたら、どんな靴で生活しているかだいたいわかるようになってきました

足や、靴の改善をすると身体のトラブルが解消するんじゃないかと
今、勉強中です

歩くって毎日のことだから。。。
メガネは、きちんと検査してからつくりますが
人工的な靴というパーツを足にあわせる為に検査するって
ほとんどないですよね

意外と自分の足のことを知らないで選ぶことが多いと思います
足のことをきちんと伝えられる仕事をしていけるように。。。

新しい目標ができて、たのしみ

080923_213141.jpg

うちにある骨模型









posted by shio at 00:00| Comment(0) | 足。脚。あし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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